第20回雪舟サミット 次期開催地あいさつ
益田市 山本市長

皆さん改めましてこんにちは。
ご紹介いただきました、次期開催地益田市の山本浩章でございます。
この雪舟サミットは振り返りますと、平成2年に総社市さんの提唱によりまして始まりそれ以来回を重ねてきております。
そして平成25年でしたけども、雪舟サミットの構成市で、災害時相互応援協定を締結したり、また令和2年には、国土交通省の庭園の連携のプログラムであるガーデンツーリズムに雪舟回廊として登録を受けております。
このように、元々雪舟の顕彰ということから始まった、サミットが防災やら、あるいは観光誘客という新たな広がりを見せているわけです。
そして本日第20回の記念すべき雪舟サミットがここ井原市で開催されて、「来て見て感じる雪舟の魅力」として、また新しい気づきを得たところであります。
改めて大舌市長をはじめ井原市の皆さん、そして構成自治体の関係者の皆様方に、改めて敬意を表する次第でございます。
益田市が前回に開催したのは平成28年でありましたが、その際には、実はそのサミットの開催前に、毎月1回開催地の一つで、開催場所の一つであります雪舟の里記念館の駐車場において、雪舟マルシェという市民や民間団体の方々の店舗をですね、出して盛り上げてきておりました。
当然サミットの当日にもマルシェを開催しましたが、実は開催後にも、市立図書館に場所を移しまして、今ライブラリーマルシェというのを毎月開催されております。
このように、市民協働で開催することができた雪舟サミットの遺産というのは、今でも繋がってるわけです。
令和7年益田市で開催する際にも、また市民共同でサミットを計画して実施したいと考えております。
ぜひ皆様方には、次回のサミットに益田市まで足をお運びいただきますように心からお願いを申し上げ、ご案内を申し上げます。
改めて本日の雪舟サミット皆様方に感謝を申し上げて、次期開催地としてのご挨拶をいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和5年10月28日、益田市長 山本 浩章
