構成市町プロフィール
豊かな暮らし 交流と創造のまち 山口 ~これが私のふるさとだ~
所在地:〒753-8650 山口県山口市亀山町2番1号
電話:083-934-4155
- 人口
- 194,444人
- 世帯数
- 86,416世帯
- 面積
- 1,023.23平方km
- ホームページ
- https://www.city.yamaguchi.lg.jp/
- Eメール
- bunka@city.yamaguchi.lg.jp
平成31年4月1日現在
まちの概要

瑠璃光寺五重塔
山口市、は山口県のほぼ中央に位置する人口約19万5千人の県庁所在地です。北は中国山地の山々が連なり、南は瀬戸内海に面する南北に長く広大な市域を有しています。この豊かな自然の恵みは、古代から貨幣鋳造や製塩などものづくり・テクノポリス山口を支えたとともに、鎌倉時代の俊乗房重源 上人による東大寺再建の際には、良質な木材を多く産出しました。

十朋亭維新館
室町時代には、守護大名・大内氏の本拠地となり、東アジア各地との積極的な交流によって獲た国際的な文化と、京都の文化が融合し、「大内文化」が花開きました。大内文化を代表する文化財・国宝瑠璃光寺 五重塔は、日本三名塔に数えられ、その美しいシルエットは山口市のシンボルとなっています。また、幕末・明治維新期には、長州藩の藩庁が山口におかれ、多くの幕末の志士達が山口で活動しました。史跡十朋亭 を公開する十朋亭維新館では、幕末・明治維新期の山口の歴史を体感できます。
雪舟サミットに寄せて

山口市長 渡辺 純忠
雪舟の最高傑作 国宝『四季山水図』があるまち、ここ防府市において、第17回雪舟サミットが開催されますことを、お祝い申し上げます。池田市長様をはじめ、ご準備下さいました実行委員会の皆様には、多大な御尽力をいただきまして、大変感謝いたしております。本サミットが、雪舟ゆかりの6市が絆を深め、さらなる交流・連携の輪を広げていく機会となりますことを、願っております。
雪舟とのつながり
雪舟のアトリエ 雲谷庵跡

雲谷庵跡
雪舟は、大内氏を頼って山口に訪れ、大内氏の遣明船で中国大陸に渡り、帰国後は山口に最も長く滞在しました。雪舟がアトリエとしたとされるのが、山口市指定史跡「雲谷庵跡 」で、この地で国宝「四季山水図」を描いたとされています。現地には、明治17年に古建築の部材を利用して復元された庵が建っています。
雪舟の庭 常栄寺庭園

常栄寺庭園
国の史跡及び名勝に指定されている常栄寺庭園は、大内政弘の命により雪舟が作庭したと伝わる庭園です。三方を山に囲まれた地に、池泉を主体とする庭園が作られています。また、池泉と本堂の間には、枯山水の庭が広がります。このほかにも、国指定名勝常徳寺庭園 など、伝雪舟作とされる庭園が、山口市内には複数残っています。
また、山口県立美術館では、毎年11月上旬を雪舟ウィークと定め、所蔵される雪舟の真筆3点を中心とした、企画展示や関連イベントが開催されています。
