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構成市町プロフィール

岡山・倉敷に並ぶ新都心 総社
~ 全国屈指の福祉文化先駆都市 ~

所在地:〒719-1192 岡山県総社市中央一丁目1番1号
電話:0866-92-8213

人口
68,994人
世帯数
27,849世帯
面積
211.90平方km
ホームページ
http://www.city.soja.okayama.jp/
Eメール
seisaku@city.soja.okayama.jp

平成31年4月1日現在

まちの概要


備中国分寺

総社市は、岡山県南西部に位置し、温暖な気候と市の中央を流れる高梁川( たかはしがわ ) の清流の恵みを受けた自然豊かなまちで、古代から吉備の国の中心として栄えてきました。日本遺産の構成文化財に認定された、古代山城の鬼ノ城( きのじょう ) をはじめ、全国有数の巨大な古墳や備中国分寺( びっちゅうこくぶんじ ) など当時の繁栄を物語る貴重な文化財や史跡が数多く残っています。また、東西と南北を結ぶ交通網の結節点に近い立地から、物流施設の開設が続き、西日本の物流の拠点となっています。

特産品としては、白桃やぶどうの果樹栽培が盛んであり、高梁川の豊かな水により稲作も盛んに行われています。


鬼ノ城

このような地域資源を生かし、「子育て王国そうじゃ」、「障がい者千五百人雇用」、「生涯現役のまちづくり」、「教育特区」などの独自政策を打ち出しており、着実にその成果を上げ、人口も増加しています。全国屈指の福祉文化先駆都市と銘打ち、挑戦する都市「そうじゃ」として、ますます邁進してまいります。

雪舟サミットに寄せて

総社市長 片岡 聡一

約600年前の雪舟の想いをふと想像してみることがある。総社市で生まれた雪舟。いったいどんな家に住んでいたのだろう。どんなものを食べていたのだろう。宝福寺で修行しながら、いたずらをして住職に縛られ涙で描いたネズミ。どんな想いでネズミを描いたのだろう。その後どんな想いで中国に渡ったのだろう・・・。今回のサミットで加盟6市の皆さんと大いに語り合いたい。

雪舟とのつながり
宝福寺( ほうふくじ )

宝福寺
宝福寺

雪舟は、応永( おうえい ) 27年(1420)に、備中赤浜( びっちゅうあかはま ) (現総社市赤浜)に生まれ、少年時代を総社市で過ごしました。その出生の地に立つ石碑は、緑豊かなこの赤浜の地で、地域住民から大切に守られてきました。この地周辺は、雪舟生誕地公園として整備し、雪舟生誕600年の節目となる2020年にオープンを予定しています。

雪舟生誕地

雪舟生誕地
雪舟生誕地

宝福寺は、雪舟が修行した寺として知られています。雪舟が流した涙で足の指を使ってネズミの絵を描いたという話は有名ですが、その舞台となった場所がこの宝福寺です。修行よりも好きな絵ばかりを描いていた雪舟をこらしめるために、和尚は雪舟を柱に縛りつけました。しばらくして和尚が縄を解きに行ってみると、自らの涙でネズミを描いた絵を見て和尚は感心し,以後雪舟に絵を描くことを許したといわれています。

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