17

構成市町プロフィール

輝くひと 未来創造都市 いばら

所在地:〒715-8601 岡山県井原市井原町311番地1
電話:0866-62-9500

人口
40,399人
世帯数
16,889世帯
面積
243.54平方km
ホームページ
http://www.city.ibara.okayama.jp/
Eメール
mahoroba@city.ibara.lg.jp

平成31年4月1日現在

まちの概要


井原デニムストア

井原市は岡山県の西南部にある人口約4万人のまちです。特産品としてはブドウや明治ごんぼう、美星( びせい ) の乳製品・豚肉加工品などがあります。また、古くから繊維産業が盛んで、井原デニムは有名ブランドの生地として使用されるなど世界各地で高い評価を得ています。井原鉄道井原駅構内には井原デニムを紹介する資料展示や、高品質のデニム製品を販売する井原デニムストアがあります。


平櫛田中「試作鏡獅子」

観光としては、天文学者が選ぶ「日本で一番綺麗な星空ベスト3」である「日本三選星名所」に美星が選ばれています。また、四季折々の景観が楽しめる天神峡( てんじんきょう ) 北条( ほうじょう ) 早雲( そううん ) が青年時代を過ごしたと伝えられる高越城跡( たかこしじょうせき ) などの史跡のほか、近代彫刻界の巨匠・平櫛田中( ひらくしでんちゅう ) を顕彰する田中美術館などがあります。

また、市内を流れる小田川の井原堤は桜の名所で、「井原桜まつり」の期間中は、昼夜を問わず多くの人で賑わいます。魅力いっぱいの「いばら」に是非お越しください。

雪舟サミットに寄せて

井原市長 大舌 勲
井原市長 大舌 勲

このたびは山口県防府市において第17回雪舟サミットが盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。画聖雪舟が足跡を残したまちが集うこの雪舟サミットをきっかけに、関係各市町の交流がより一層深まり、雪舟を顕彰するにあたっての相乗効果、さらには情報交換の輪が広がることを願っています。また、各市の取り組み、施策などを参考に、今後の井原市に活かせることを学び、実りのあるサミットとなれば幸いです。

雪舟とのつながり
重玄寺鐘楼門( ちょうげんじしょうろうもん )

重玄寺鐘楼門
重玄寺鐘楼門

雪舟が没したと伝えられる大月山( おおつきさん ) 重玄寺は、嘉吉元年(1441)千畝周竹和尚( せんみょうしゅうちく ) によって開かれた臨済宗仏通寺派の禅寺です。重玄寺は創建以来数度の火災にあったとされ、昭和30年の火災では土蔵( どぞう ) と鐘楼門を残して全焼しました。現在の寺院は昭和49年に残った鐘楼門と石門等を山裾の西吉井( にしよしい ) に移転し、再建されました。

雪舟終焉の碑

雪舟終焉の碑
雪舟終焉の碑

地元では雪舟が芳井町天神山の重玄寺で没したと伝えられており、『吉備物語』や『東福寺誌』など近世地誌に「備中の重玄寺で雪舟が没した」と記されています。また平成8年には、重玄寺開山千畝和尚の語録『也足外集( やそくげしゅう ) 』の中に雪舟と千畝和尚に親交があった可能性を示す記述が確認され、井原市と雪舟を結びつける史料として注目されています。天神山の重玄寺跡は、昭和55年、芳井町指定の史跡になり、重玄寺跡雪舟終焉の碑が建立されています。

PAGE TOP