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構成市町プロフィール

心が響き合うヒューマンシティー 市民協奏都市 益田

所在地:〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話:0856-31-0100

人口
54,572人
世帯数
19,374世帯
面積
733.16平方km

まちの概要

 昭和27年8月1日、益田町を中心に1町7カ村(美濃郡益田町、安田村、北仙道村、豊川村、豊田村、高城村、小野村及び同郡中西村)を廃し、その区域をもって新たに益田市を置き、市制を施行、さらに昭和30年3月25日、5カ村(鎌手村、種村、真砂村、二条村、美濃村)を編入しました。平成16年11月1日に美都町、匹見町を編入して新益田市となりました。

特産品
鮎、海産物、雪舟焼、木工芸品、メロン、ぶどう、わさび、ゆず
  • デラウェア
    ぶどう
  • アールスメロン
    メロン
  • せっしゅうやき
    雪舟焼
観光名所旧跡
医光寺、萬福寺、万葉公園、柿本人麿神社、雪舟の郷記念館、益田氏城館跡(平成16年9月30日国指定)、温泉(美都町、匹見町)、匹見峡、美都町双川峡、自然の森

  • 医光寺
主要事業
  • 県芸術文化センターと一体となったまちづくりの推進
  • 益田駅前再開発事業
  • 益田氏城館跡整備事業
歴史

 文明元年(1469年)、中国より帰国した雪舟は、大分県で天開図画楼を開き、1478年ごろ益田七尾城主益田兼堯の招きにより益田を訪問し、「益田兼堯像」「山寺図」「花鳥図屏風」を描き、萬福寺、崇観寺(現医光寺)の両寺に山水庭を築きました。その後益田をあとにし、各地を旅しながら活発な制作活動を展開しました。晩年に益田を再び訪れ、1506年、東光寺(現大喜庵)にて87歳で死没したと言われています。

ゆかりの地概要
大喜庵:
雪舟が最晩年を過ごした寺。裏山には雪舟の墓が残されています。現在は隣に雪舟の郷記念館があります。

  • 大喜庵
医光寺:
雪舟が最晩年を過ごした寺。裏山には雪舟の墓が残されています。現在は隣に雪舟の郷記念館があります。
萬福寺:
雪舟作の庭園があります。医光寺のものが武家様式であるのに対し、寺院様式で作庭されています。

  • 萬福寺庭園
雪舟にちなんだ取り組み

 平成16年6月に、「益田市歴史・芸術文化・観光のまちづくり再生計画」が地域再生計画として内閣総理大臣より認定されました。また、9月には「益田市歴史を活かしたまちづくり計画」に基づいて「七尾城跡と三宅御土居跡」が「益田氏城館跡」として国の史跡指定を受け、雪舟さんとのつながりがますます強くなりました。

  • 雪舟の郷記念館による雪舟没後500年プレイベントの開催(足でネズミを描こう)
  • 吉田地区まちづくり推進協議会による「雪舟さんまつり」の開催
  • 雪舟美術大賞展実行委員会による応募美術展の開催
  • 県芸術文化センター(グラントワ)を中心に文化活動やこれらを連携させた経済活動を活発にし、中心市街地の活性化を図る。
  • せっしゅうさんまつり
    雪舟さんまつり

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